FAQ
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A|サービス内容・費用
見積には何が含まれますか?航空券やワクチン、隔離費も含まれますか?
見積内容は、プランと渡航先により異なりますが、基本的に以下を含みます。
出国書類一式の設計・作成、輸出通関、貨物便の手配(必要な場合)、公的な健康証明の取得支援、出境検疫の立会い・書類引き渡し、到着地での通関または引き渡し手配(国により異なります)。
隔離や輸入許可が必須の国では、要件を事前に組み込み、申請も支援します。
なお、航空券・航空会社へのペット輸送費、マイクロチップや通常ワクチン費用は含みません。
提示される見積は最終金額ですか?目安ですか?
初期段階では、まず「出発プラン(The Royal Voyage)」の標準的な価格帯を目安としてご案内します。
正式にご依頼いただく段階で、詳細情報を確認し、最終見積を算出します。
最終金額は、体格・犬種(短頭種等)、輸送方法(受託手荷物/カーゴ)、規格ケージの要否、所在地と送迎ニーズ、国別規定(カーゴ必須等)により変動します。
ご予算感が合うことを確認したうえで、正式プロセスに進みます。
価格が高く見えます。違いは何ですか?
PET POST OFFICEの料金は、「書類代行」ではなく旅程全体の設計と管理に対するものです。
時程設計とリマインド、台湾出国~到着国入国までの接続、リスク評価と代替案、医療・検疫工程の統合、書類作成と多重チェック、必要時の送迎調整までを含みます。
目的は、手続きの量を減らすことではなく、途中で止まらない設計にすることです。
比較検討のうえで、安心の優先度に合うかをご判断ください。
自分で手続きできますか?どんな点が難しいですか?
もちろん可能です。ただし、時間と労力は相応に必要になります。
国別規定や書類形式の確認、動物病院・検疫機関・航空会社との調整、想定外の追加要件(乗り継ぎ地の条件等)への対応が発生します。
小さな記載ミスや日付要件のズレが、再計測や再申請につながることもあります。
私たちは、その探索コストとリスクを最小化するために存在しています。
B|手続き・書類
準備期間は通常どのくらいかかりますか?
期間は渡航先の規定で大きく変わります。
一般的には 3〜6か月 が目安です。
オーストラリアやシンガポールなど、要件の厳しい国は 6か月以上 を想定します。
開始後すぐに専用の時程表を作成し、重要な期限と実施順を明確にします。
必要な検査や政府証明は前倒しで設計し、無理のない進行を支えます。
必要書類は何ですか?複雑ですか?
必要書類は国により異なりますが、基本は「検疫適合」と「健康証明」です。
例として、狂犬病ワクチン証明、狂犬病抗体検査(必要国のみ)、特定感染症の検査(国により)、政府発行の輸出健康証明、輸出/輸入許可(必要国のみ:オーストラリア、日本等)が含まれます。
重要なのは、番号・日付・署名機関など細部の整合です。
PET POST OFFICEは、誤りや漏れが起きない順序で「書類と時程」を設計します。
出国・入国の当日対応もサポートしますか?
はい。
出国側では、検疫の予約、当日の立会い、書類引き渡し、通関を支援します。
カーゴ輸送の場合は、貨物としての通関や出発前手配を一括で管理します。
入国側は、現地パートナーと連携し、事前に書類共有と通関準備を行います。
カーゴ入国が必須の国(イギリス、オーストラリア等)では、到着後の手続きや引き渡しまで、両側で接続が途切れないよう設計します。
C|輸送方法
見積にペットの輸送費(いわゆるペット航空運賃)は含まれますか?手配は?
標準見積には、航空会社へ支払うペット輸送費は含みません。
輸送方法により費用構造が大きく異なるためです。
- 受託手荷物(同一便):航空券は飼い主様が手配し、当日空港で航空会社へ支払います。私たちは条件確認と予約時の注意点をご案内します。
- カーゴ:貨物便予約・通関を含め、当社で手配可能です。費用は別途お見積します
受託手荷物で渡航する場合、注意点は?
主に以下の確認が必要です。
- 航空会社・機材の制限:動物輸送可否、季節制限、航路条件
- 犬種・サイズ制限:短頭種の制限、ケージ規格、重量上限
- 直行便/乗継:乗継地の追加要件(通過許可等)の有無
- 代替案:条件が合わない場合はカーゴへの切替を検討必要に応じて「受託手荷物の確認ガイド」をお渡しし、旅程に合わせて全体設計を調整します。
どの航空会社がペット輸送に対応していますか?客室と貨物室の違いは?
航空会社により条件が大きく異なるため、個別に確認が必要です。
- 客室(同伴):小型のみ、重量・サイズ制限が厳しく、事前予約必須です。
- 貨物室(受託手荷物):中~大型も可能ですが、ケージ規格と総重量・機材条件が重要です。
PET POST OFFICEでは、ご利用予定の便に対して「要件の要点」を整理し、選択の判断材料をご案内します。
短頭種(鼻ぺちゃ)の犬・猫は飛行機に乗れますか?
短頭種は高温や気圧変化の影響を受けやすく、航空会社の制限が強い傾向があります。
季節制限(夏季不可)や、カーゴのみ可となるケースもあります。
私たちは、時期・航路・機材条件を踏まえ、可能性の高い選択肢を設計します。
必要に応じて、ケージ環境の最適化やストレス軽減の対策も組み込みます。
安全性を最優先に、実行可能なルートをご提案します。
輸送ケージは自分で用意しますか?手配してもらえますか?
輸送方法により異なります。
- 受託手荷物:標準サービスにケージ提供は含みませんが、規格確認は行います。写真と寸法をご共有いただければ、IATA基準に沿って適合可否を確認します。必要な場合は、適した型番をご案内し、購入後に再チェックします。
- カーゴ:国別要件が厳しいため、当社手配の認証ケージを用いることが多く、費用はカーゴ見積に含めてご案内します。
D|その他サポート
マイクロチップやワクチンは対応しますか?費用は含まれますか?
マイクロチップや定期ワクチンは通常医療にあたるため、費用は見積に含みません。
ただし、手続きが止まらないよう、以下の支援を行います。
- ワクチン・証明の確認:番号、日付、ロット等の記載を事前チェック
- 立会い(条件付き):提携先での処置時に、現場で書類記載を確認
※移動(送迎)が必要な場合は、プランにより範囲が異なります。
仕事や海外滞在で、毎回立ち会えません。代行は可能ですか?
はい。生活リズムに合わせて進行できるよう設計しています。
- 進捗の見える化:LINE等で進捗と次工程を随時共有します
- 事前リマインド:採血や引き渡し等、必要な行動を前もってご案内します
- 委任による代行:状況により、委任状や公証を用いて手続きを代行します
準備期間の不安も含め、専門チームとして伴走します。


